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アンプについて①真空管とトランジスタ

テネシーローズ愛用者のみなさま、富山県氷見市に縁のあるみなさま、こんにちは。

今回は「アンプ」について綴りたいと思います。

今回もかなり個人的な感覚に基づいていますので、クレームはご勘弁。


ギターアンプは大まかに2種類ありまして、

・真空管アンプ
  (マーシャル、フェンダーのベースマンやツインリヴァーブ、メサブギーなど)

・トランジスタアンプ
  (ローランドJC-120など)

ちなみに、真空管アンプのことを「チューブアンプ」とも呼びます。



何が違うかというと、真空管はなめらか、重厚という感じ。

トランジスタは、ジャキジャキ感、ある種、無機質という感じ。

(ものすごい個人的な感覚ですよ)

歪んだ音は真空管、クリーンサウンドはトランジスタとよく言われたりもしますよね。

たいがい、スタジオには両方揃っていることが多い(マーシャルとローランドとか)かと思いますので、

セッティングを同じにして引き比べてみたらすぐに分かります。

これも結構楽しいですよ。


比べるときは、耳が痛くない程度で、なるべく大きな音で比べましょう。

そしてクリーンサウンドをオススメします。歪んだ音では、分かりにくいことも多々ありますからね。

話が脱線しますが、クリーンサウンドだと、歪んだ音に比べてサウンドのごまかしがききにくく、

粗いプレイもすぐにわかりますので、テクニックを磨くときにはクリーンサウンド練習もオススメです。


話は戻りますが、

それぞれの特徴としてもう一つ、

真空管アンプは不安定で、長く使っていると、パワーが低下していきます。そのときは真空管の交換が必要。

トランジスタアンプは真空管に比べると安定していて、トランジスタの交換は基本的には必要ありません。

JC-120が、よく「過酷な使用環境にも耐えるタフなアンプ」といわれるのは、

このことも関係しているようです。

ローランド JC-85  写真はJC-85☆よく行くスタジオに設置してあります。




僕は真空管アンプが好みですが、プロのアーティストでトランジスタ派も多いと思います。

ちなみに、スラッシュメタルの帝王、メタリカのジェームズ・ヘッドフィールドは

クリーンサウンドではJCー120を使用してたらしいですよ。



みなさんはどちらが好みですか?





氷見市で鳴らそう!真空管アンプでなめらかな音のテネシーローズ!!


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プロフィール

あひる

Author:あひる
富山県氷見市はイイところ!
ギターも楽しいイイ楽器!

所持ギターは
GRETSCH:テネシーローズ(HT)
FENDER(J):テレキャスター
EPIPHONE:DOT
YAMAHA:SuperR’nroller400


氷見市在住のギター青年です。

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