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アンプの違いについて

テネシーローズ愛用者のみなさま、富山県氷見市に縁のあるみなさま、こんにちは。

この土日、特に用事もなかったので部屋に引きこもり、

録音したりいろいろしてまして、

先日の記事で書きましたローランドのトランジスタアンプ「SPIRIT20」と

VOXの真空管アンプを、所有しているギターで弾き比べてみました。


ローランド アンプ    上:VOX  下:ローランド


ちなみにずいぶん前に書いた記事(参照こちら)で、真空管アンプはなめらか、重厚。

トランジスタアンプはジャキジャキ、無機質。と書きましたが、


このSPIRIT20は、どのギターでもなんだかモコモコした感じの音になりました。

テネシーローズ(HT)、DOT、YAMAHAストラト、テレキャスターと弾いていったんですが、

テレキャスターだけは他に比べて少しジャキジャキ感が出せました。



う~ん、同じローランドでトランジスタアンプでも、スタジオで弾いた「JC」とは違うな・・・

モコモコして輪郭がはっきりしない音って感じです。



やっぱりJCは名アンプとして名高いし、もしかして、このSPIRITが古いからか!?

いや、JCも古いのがたくさんあるはず。



まだまだ試してみてからまた記事にしてみます。



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アンプについて①真空管とトランジスタ

テネシーローズ愛用者のみなさま、富山県氷見市に縁のあるみなさま、こんにちは。

今回は「アンプ」について綴りたいと思います。

今回もかなり個人的な感覚に基づいていますので、クレームはご勘弁。


ギターアンプは大まかに2種類ありまして、

・真空管アンプ
  (マーシャル、フェンダーのベースマンやツインリヴァーブ、メサブギーなど)

・トランジスタアンプ
  (ローランドJC-120など)

ちなみに、真空管アンプのことを「チューブアンプ」とも呼びます。



何が違うかというと、真空管はなめらか、重厚という感じ。

トランジスタは、ジャキジャキ感、ある種、無機質という感じ。

(ものすごい個人的な感覚ですよ)

歪んだ音は真空管、クリーンサウンドはトランジスタとよく言われたりもしますよね。

たいがい、スタジオには両方揃っていることが多い(マーシャルとローランドとか)かと思いますので、

セッティングを同じにして引き比べてみたらすぐに分かります。

これも結構楽しいですよ。


比べるときは、耳が痛くない程度で、なるべく大きな音で比べましょう。

そしてクリーンサウンドをオススメします。歪んだ音では、分かりにくいことも多々ありますからね。

話が脱線しますが、クリーンサウンドだと、歪んだ音に比べてサウンドのごまかしがききにくく、

粗いプレイもすぐにわかりますので、テクニックを磨くときにはクリーンサウンド練習もオススメです。


話は戻りますが、

それぞれの特徴としてもう一つ、

真空管アンプは不安定で、長く使っていると、パワーが低下していきます。そのときは真空管の交換が必要。

トランジスタアンプは真空管に比べると安定していて、トランジスタの交換は基本的には必要ありません。

JC-120が、よく「過酷な使用環境にも耐えるタフなアンプ」といわれるのは、

このことも関係しているようです。

ローランド JC-85  写真はJC-85☆よく行くスタジオに設置してあります。




僕は真空管アンプが好みですが、プロのアーティストでトランジスタ派も多いと思います。

ちなみに、スラッシュメタルの帝王、メタリカのジェームズ・ヘッドフィールドは

クリーンサウンドではJCー120を使用してたらしいですよ。



みなさんはどちらが好みですか?





氷見市で鳴らそう!真空管アンプでなめらかな音のテネシーローズ!!


アンプ修理① ガリを無くそう

テネシーローズ愛用者のみなさま、また、富山県氷見市にお住まいのみなさま、

そして今回は、アンプからガリで出て困っているみなさま、こんにちは。

今回は実際に自分の家用アンプのガリを直した記事です。


まず、ここで出てきた「ガリ」とは?※寿司屋の生姜ではないですよ

楽器をアンプにつないで、つまみを回したとき、スピーカーから「ガガッ」っと音がでることありませんか?

それがこの記事でいう「ガリ」です。


主な原因は、

・接触不良(内部が錆びている)

です。つまみを回したとき以外にも、楽器のジャック部分を触るとガリが出ることもありますよね。
長い間、メンテナンスせずに使用していたり、放置しているとほぼ必ずこの症状がでてきます。


僕の家用アンプ(VOX・15W)も購入から約5年経ち、ヴォリュームつまみを回したときにガリが
でるようになりました。新しいのを買うのも考えたのですが、愛着もあるし、使い方や音の特徴も把握
しているので、直すことにしました。


方法はいたって簡単☆
『 ガリが出る内部に「接点復活剤」を吹き付ける 』 です。



写真も交えて紹介していきますね。


VOX   VOX つまみ具合
問題のつまみは、向かって一番右、ヴォリュームです。



VOXアンプ修理①  VOXアンプ修理②  VOXアンプ修理③
まずは裏側を見て、はずせるのかどうか確認。今回のアンプはビスでとまっているだけなので、OK!
ドライバーでビスをはずして、ゆっくりとりはずす。
僕のアンプは、裏板がビスと両面テープでとまっていたので、裏側全体をはずしたあと、
裏板をゆっくりはずす。
※ ビスはサイズが違う種類のものでとまっている場合が多いので、はずしたとき、
  混ざってしまわないように注意!はずす前にメモをとっておいたり、
  写真を撮っておくことをオススメします。


VOXアンプ修理⑥  VOXアンプ修理⑦
ヴォリュームつまみの外装をはずします。僕のアンプはつまみが硬めにはまっているだけなので、
マイナスドライバーを差し込んで、ゆっくりはずします。右側は、はずした後。



VOXアンプ修理⑧
つまみ自体を取り外します。ここは、多くの場合がナットとワッシャでとまっているので、
これをはずします。
 ※今回ははずしましたが、はずさなくても接点(スイッチ内部)が見える、いじれる場合は
  はずす必要がありません。



VOXアンプ修理⑨
つまみを取り外し、接点(スイッチ内部)が確認できたら、接点復活剤をスイッチ内部のみに吹きつけて、
つまみを何度か回します。

ここで、一度アンプに電源を入れて、ヴォリュームつまみを回して確認します。
ガリがでなくなったので、OK!!


逆の手順で取り付けしていき、修理完了☆ 簡単ですね!!



この作業で必要なものは

・精密ドライバー、普通サイズのドライバー
・スパナ(ナットを回すもの)
・接点復活剤
 ※ホームセンターで安く売っています。これは本当に役に立つ!!ぜひ購入をオススメします。
・フェンダーの十得(?)ドライバー
 ※これもあったら便利。さすがフェンダー。ギターや関連機器をいじるのに必要なドライバー、
  六角レンチ、スパナなどが揃って一つになっている道具です。
  6年ほど前、フェンダー(J)テレキャスターを新品で買ったときに付いてきました。

接点復活剤  フェンダーの便利道具 接点復活剤、フェンダーの便利道具



実際、ギターやアンプの中古品などは「ガリがでるので」という理由でジャンク扱いになっているものや、
値段がかなり安くなっているものもあります。これを買ってきて、直して使えば
出費もかなり抑えられますし、その機材などがどんな仕組み(構造)で音が出ているのか、
チャンネルを切り替えているのか、ということもおぼろげながら少しわかるようになります。
一石二鳥とはまさにこのこと!!


ですが、中古品はやはり中古品。買ってきていじっても直せないものもありますので、判断は慎重に。


機材などで、一番イイ方法は新品を買うことです。
ちゃんとしたお店で購入すれば保証書がついてきますので、万が一、不良品にあたっても新品と交換して
もらえますしね。


ちなみに僕はギター本体はすべて新品で購入しています。
周辺機器は新品、中古入り混じりです。


どちらの手段をとるのかは、よく考えた上で実行してくださいね!!素晴らしいギター生活を!!



氷見市で、なおかつ自分で修理した愛着度MAXのアンプで鳴らそう!
目指せキレイな音のテネシーローズ!!
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プロフィール

あひる

Author:あひる
富山県氷見市はイイところ!
ギターも楽しいイイ楽器!

所持ギターは
GRETSCH:テネシーローズ(HT)
FENDER(J):テレキャスター
EPIPHONE:DOT
YAMAHA:SuperR’nroller400


氷見市在住のギター青年です。

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